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日本医療研究開発機構(AMED)の平成29年度 革新的先端研究開発支援事業(AMED- CREST)採択

ピクシーダストテクノロジーズ株式会社 (本社:港区赤坂、代表取締役:落合 陽一)は、(国研)日本医療研究開発機構(AMED)の平成29年度 革新的先端研究開発支援事業(AMED-CREST)採択課題に参画します。また取締役 CTOとして、本研究課題の研究開発分担者を務める星貴之を迎えたことをお知らせします。
AMED-CRESTは、革新的な医薬品や医療機器、医療技術等を創出することを目的に、組織の枠を超えた時限的な研究体制を構築し、画期的シーズの創出・育成に向けた先端的研究開発を推進するとともに、有望な成果について研究を加速・深化するものです。

研究の概要

研究開発領域:「メカノバイオロジー機構の解明による革新的医療機器及び医療技術の創出」
研究開発課題名:「周期的圧刺激によって制御される血管新生のシグナル伝達機構の解明 ―非接触超音波を用いた創傷治療法の開発を目指して―」
研究開発代表者:日本医科大学 小川令 教授

新取締役就任について

本研究課題の研究開発分担者を務める元 東京大学 助教の星貴之が、新たに取締役CTOに就任いたしました。
新取締役 星 貴之 
星 貴之 Takayuki Hoshi

略歴
1980年生まれ。超音波技術の専門家。2003年東京大学工学部計数工学科卒。2005年同大大学院修士課程了。2008年同大大学院博士課程了。博士(情報理工学)。日本学術振興会特別研究員DC2/PD、熊本大学助教、名古屋工業大学特任教員(テニュア・トラック助教 )、東京大学助教を経て、2017年ピクシーダストテクノロジーズ株式会社CTO就任、現在に至る。2008年に世界初の超音波による空中非接触触覚提示装置の開発に従事。その後、強力超音波の応用開拓に興味を持つ。オープンイノベーションを促進するため、農業、工 業、医療、計測、HCI、メディアアートなど分野を超えた共同研究を幅広く展開。共同研究先としては東京大学、京都大学、慶應義塾大学、筑波大学、宇都宮大学、日本医科大学、一関工業高等専門学校、産業技術総合研究所、株式会社新川、など。成果物はArs Electronica Festival、SIGGRAPH Emerging Technologies、文化庁メディア芸術祭などで実演展示された。SICE Annual Conference International Award(2007)、超音波シンポジウム奨励賞(2013)、文部科学省NISTEP科学技術への顕著な貢献(2014)、ほか受賞多数。

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