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「大学発ベンチャー表彰2019」「アーリーエッジ賞」を受賞

このたび、ピクシーダストテクノロジーズ株式会社(代表取締役 落合陽一、村上泰一郎)は、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が主催する「大学発ベンチャー表彰2019 ~Award for Academic Startups~」において、経営者が40歳未満かつ設立後3年以内の企業のうち、今後の大きな活躍が期待できる大学発ベンチャーとその支援者を対象とする「アーリーエッジ賞」を受賞しましたので、お知らせいたします。

当社は、同賞の審査において、当社独自の波動制御技術をコア技術に社会課題をコンピュータテクノロジーで解決していく技術者集団として、聴覚、視覚、触覚の領域で顧客の課題解決から実装まで実施する点がユニークであるとの評価をいただきました。また、IoT時代における大学研究成果を社会実装する新たなモデルとして注目され、実用化による大きな社会的インパクトの創出を期待したいとのコメントも頂戴しています。

■「大学発ベンチャー表彰」とは
JSTとNEDOが2014年から主催する表彰制度です。大学などの成果を活用して起業したベンチャーのうち、今後の活躍が期待される優れた大学発ベンチャーを表彰するとともに、特にその成長に寄与した大学や企業などを表彰するものであり、起業および起業後の挑戦的な取り組みや、大学や企業などから大学発ベンチャーへの支援などをより一層促進することを目的としています。 https://www.jst.go.jp/aas

■「ピクシーダストテクノロジーズ」とは
ピクシーダストテクノロジーズは、筑波大学准教授の落合陽一によって2017年に設立されたベンチャー企業です。ピクシーダストテクノロジーズは、独自の波動制御技術「HAGEN 波源」をコアとして、大学で研究された技術シーズを、事業会社と連携して社会実装することを目的としており、少子・高齢化による労働人口の減少や障がい者の暮らしをより豊かにするといった社会課題の解決を目指しています。 現在、開発中の製品には、特定の人の耳元など空間の任意の位置に音を届ける焦点スピーカーや、遠隔操作や前方の車いすを認識して自動追従することが可能な電動車いす等があり、エンターテインメント性の高い領域から社会課題に関する領域まで、視覚・聴覚・触覚領域の製品・サービスの開発に取り組んでいます。

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