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北海道余市町・仁木町と包括連携協定締結 大学発先端技術の社会実装による地域課題解決へ

ピクシーダストテクノロジーズ株式会社(本社:千代田区、代表取締役 落合陽一、村上泰一郎 以下、当社)は、北海道余市町(町長:齊藤啓輔)及び仁木町(町長:佐藤聖一郎)との間で、大学発・先端テクノロジーを余市町・仁木町における地域課題解決に向けて実装していくことを目指し、包括連携協定を締結しましたので、お知らせいたします。

波動制御技術「HAGEN 波源」等の技術を使った地域の課題解決へ

当社は、独自の波動制御技術「HAGEN 波源」をコアとして、大学で研究された技術シーズを地方自治体や企業と連携して社会実装し、少子・高齢化による労働人口の減少や障がい者の暮らしをより豊かにするといった社会課題の解決を目指しています。事業化を推進している波動制御技術、自動運転モビリティ及び人工知能技術などの先端技術を地方自治体と連携して社会実装することにより、少子高齢化による労働人口の減少をはじめとする社会課題の解決を目指します。

一方で余市町・仁木町としては、先端技術での課題解決により、町の活性化や町民サービスの向上に資するとの狙いがあり、また今般の社会実装により課題解決モデルの構築・汎用化によって、海外も含むより多くの地域課題の解決に資するプロダクトを生み出す狙いがあります。

当社が地方自治体と包括連携協定を締結するのは初の試みです。この協定によって、先端技術の社会実装によって地域が抱える課題解決と価値創出の仕組みを構築することを目指します。

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