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鹿島建設と共同研究開発を推進 大学発・先端テクノロジーを建設現場に実装へ

ピクシーダストテクノロジーズ株式会社(本社:千代田区、代表取締役 落合陽一、村上泰一郎)は、鹿島建設株式会社(本社:港区、代表取締役社長 押味 至一 以下「鹿島建設」)との間で、当社の持つ大学発・先端テクノロジーを鹿島建設の建設現場に実装することで、建設現場が持つ課題を解決していくことを目的に共同研究開発プロジェクトを推進していくことについて合意しましたので、お知らせいたします。

空間開発型事業「KOTOWARI 理」の技術を使った現場の課題解決へ

当社は「人類と計算機の共生ソフトウェア基盤を構築する」を経営理念として、独自の「HAGEN 波源」(波動制御技術)をベースに当社ならではの方法で空間把握を実施し、顧客課題に根差したソリューションを共同開発する空間開発型事業「KOTOWARI 理」によって、アカデミアで産まれた知を社会実装します。当社の空間開発型事業「KOTOWARI 理」は、コンピュータによって現場の人・ロボット・空間に干渉し、コンピュータと現場をつなぐ新たなインターフェースをインプット(センシング)からアウトプットにわたって構築し、現場における顧客課題の解決を図る取り組みです。

鹿島建設では、昨年「鹿島スマート生産ビジョン」を策定、建設就業者不足への対応や働き方改革の実現に向けて、建設工事に関わるあらゆる生産プロセスの変革を推進し、生産性向上に日々取り組んでいます。

このたびの共同研究開発によって、大学発・先端テクノロジーを鹿島建設の建設現場に実装することで、建設現場に新しい価値を生み出してまいります。

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