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さいたま国際芸術祭2020にて展示されるミヤケマイのインスタレーションに技術提供を行いました

さいたま国際芸術祭2020にて展示されるミヤケマイのインスタレーション「秘すれば花 Just Because You Can't See It / It Doesn't Mean It's Not There.」に当社投影技術Unphotogenic Lightを導入しました。
さいたま国際芸術祭2020は10月17日より開催されます。ぜひご体験ください。

Photo: Ippei Suzuki

作品概要

秘すれば花
Just Because You Can’t See It
It Doesn’t Mean It’s Not There.
インスタレーション・軸
2018年

■協力(順不同)
Pixie Dust Technologies, Inc.
studioTED

イベント概要

さいたま国際芸術祭2020
テーマ : 「 花 / flower 」
期間 : 2020年10月17日〜11月15日
時間 : 12:00〜18:00(最終入場17時)
会場 : メインサイト(旧大宮区役所)、アネックスサイト(旧大宮図書館)、スプラッシュサイト(鉄道博物館、大宮図書館、埼玉会館、宇宙劇場ほか市内各所)
入場料 : 無料(完全予約制・日時指定)
※鉄道博物館に展示する作品をご鑑賞いただく場合は入館料が必要です。ご来館の際は必ず予め指定されたコンビニエンスストアで日時指定の入館券(枚数限定)をご購入ください。
※スプラッシュサイトの開館時間・休館日・入場料・展示期間等詳細は各公式WEBサイトでご確認ください。
公式HP : https://art-sightama.jp/

ミヤケマイ

日本人の繊細な美意識や感覚を、工芸から人工知能のようなテクノロジーまで手工芸品として同列に扱い、過去、現在、未来をつなぐことによって、物事の本質を問う作品を主体とする。2008年パリ国立大学美術大学大学院に留学。媒体にとらわれない表現方法は、骨董、工芸、現代アート、デザイン、プロダクト、文学と既存のジャンルを問わずに天衣無縫に制作発表。また講談社などから短編小説を刊行するほか、2018年からはSHISEIDO THE STOREウィンドウギャラリーアートディレクターに就任するなど幅広い活動を展開する。主な展覧会には、東アジア文化都市2018金沢「変容する家」金沢21世紀美術館(2018)、「BOTANICA」釜山市美術館(2018)、「アート&デザインの大茶会 マルセル・ワンダース、須藤玲子、ミヤケマイ」大分県立美術館(2018)、「時を超える:美の基準 Throughout Time:The Sense of Beauty」ICOM京都大会/二条城・世界遺産登録25周年記念(2019)、個展では「神在」しぶや黒田陶苑(東京、2018) 、「兆し」壺中居(東京、2014)、「神は自らを助くるものを助ける」ポーラ美術館(神奈川、2013)、ほか多数。羽鳥書店などから計4冊の作品集が出ている。最新作品集『蝙蝠』を2017年に刊行。
http://www.maimiyake.com

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