Pixie Dust Technologies, Inc

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ファンエンゲージメント・デジタルマーケティング事業等により 球団・球場運営支援を行う三井物産と、AIによるデザイン生成技術を活用したスポーツグッズ販売事業の実証実験を開始
~第一弾として、プロバスケットBリーグ シーホース三河株式会社のAIデザインTシャツを販売~

アカデミア発技術による社会課題解決に取り組むピクシーダストテクノロジーズ株式会社(本社:千代田区、代表取締役 落合陽一、村上泰一郎、以下PXDT)は、AIによりデザインを高速かつ大量に生成できる「DeepWear™」*を活用したスポーツグッズ販売事業について、デジタルとリアルの融合でスポーツ事業に取組む三井物産株式会社(本社:東京都千代田区、社長:安永竜夫、以下「三井物産」)と共に、実証実験を開始いたしました。あわせて、2021年3月末までの実証実験に参加いただけるスポーツ団体様も募集しています。

第一弾として、10月17日のプロバスケットボールBリーグの開幕に合わせ、シーホース三河の「開幕MIKAWA祭Tシャツ」と、シーホース三河で19年間プレーし昨季惜しまれつつ引退した桜木ジェイアール元選手のフォトTシャツを「DeepWear」にてデザインし、販売いたします。

※販売サイトはこちら:https://www.bleague-shop.jp/sm/

AIによるデザイン生成を実現する「DeepWear」とは

「DeepWear」は、深層学習によって各種デザインの特徴を捉え、そこから新たなデザインを生成する仕組みです。深いニューラルネットワークを構成する計算機が、多くのデザインを学習することにより、まるで優秀なアシスタントのように新たなデザインを次々と生成することができます。
球団のロゴ、パートナー企業の商品などを組み合わせたデザインや、背番号とキャラクターをかけ合わせたデザインなども可能となります。もちろん、カラーバリエーションや類似デザインなどの生成も可能なため、多くの選択肢からファンに喜ばれるデザインを選ぶことが可能となります。

今後の展開について

PXDTと三井物産は、2021年3月末を目処に複数のスポーツ団体と実証実験を継続します。残り数枠ですが、新たに実証実験に参加いただけるスポーツ団体様含め、ファンの方に喜んでいただける新たなデザインのグッズ販売に取り組んでまいります。

*「DeepWear」は、ピクシーダストテクノロジーズ社の商標です。

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