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超音波シンポジウム(USE2021)にてCRO星、エンジニア長谷が研究成果を発表しました

第42回超音波エレクトロニクスの基礎と応用に関するシンポジウム(USE2021)にてCRO星、エンジニア長谷が研究成果を発表しました。

 ■USE2021 Webサイト

研究成果報告内容

(1) Takayuki Hoshi and Yoshiki Ooka: Experimental Verification of Nonlinear Attenuation of Airborne Ultrasound,Proc. Symposium on Ultrasonic Electronics 2021 (USE2021), vol. 42, 3Pb4-2, Online, 25-27 Oct. 2021.
【概要】空気中を伝搬する超音波の非線形減衰に着目し、強力な超音波が届く範囲について議論した。

(2) Yoshiki Nagatani, Hiromu Ishikawa, Takayuki Hoshi, and Seiji Nakagawa: A Preliminary Study of Pitch Matching between 40-kHz Air-conducted Ultrasonic Wave and Air-conducted Audible Sound, Proc. Symposium on Ultrasonic Electronics 2021 (USE2021), vol. 42, 1Pa4-3, Online, 25-27 Oct. 2021.
【概要】空気中を伝搬する超音波を聴取した際に生じる聞こえについて、可聴音とのピッチマッチング実験を実施した。

登壇者情報

星 貴之

星 貴之 / 博士(情報理工学)
2008年 東京大学大学院博士課程修了後、空中超音波触覚をはじめ非接触インタラクションの研究開発に従事。熊本大学助教、名古屋工業大学特任教員、東京大学助教を経て、オープンイノベーションを促進するため2017年にPxDT参画(取締役 CRO)。超音波技術の社会実装に向けた取り組みを進めている。

長谷 芳樹

長谷 芳樹 / 博士(工学)
2006年 同志社大学大学院博士課程修了後、音波の伝搬シミュレーションや信号処理,超音波の知覚や補聴器等への応用,音の聴取時の脳活動計測や心理評価,音環境の評価手法,超音波を用いた診断装置についての研究などに従事。奈良県立医科大学特別研究員、神戸市立工業高等専門学校講師、准教授を経て、2019年にPxDT参画(シニアエンジニア)。⾳楽を視覚と触覚で感じられる球体型デバイス SOUND HUG の体験の向上、音声、音楽、超音波の計測と信号処理や心理評価、アクセシビリティーの研究などに従事。

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