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SOUND HUG SOUND HUG

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「SOUND HUG」(サウンドハグ)は、抱きかかえることで⾳楽を視覚と触覚で感じられる球体型デバイスです。 楽曲全体の⾳・特定の楽器の⾳をMIXして、球体に内蔵された振動スピーカーで再⽣することで⾳楽の振動を触覚で感じる事ができます。また、⾳楽に合わせて球体が発光する仕組みになっていて、振動だけでは伝わりづらい曲の旋律を視覚でも感じることができます。 SOUND HUG によって、⽿の⾃由・不⾃由にかかわらず、単に⽿で感じるだけではない、⾳楽を⾝体で楽しむという全く新しい⾳楽体験を提案しています。

スペシャルサイトSpecial Site (JPN/EN)

< Case >

< Case >

■Case1
クライアント: 公益財団法人日本フィルハーモニー交響楽団
「聴覚障害のある方とも一緒に音楽を楽しむ方法はないか」― SOUND HUG は、耳で聴かない音楽会に向けて音楽鑑賞デバイスとして開発されました。開発・調整にあたっては、障害者の音楽教育を研究する山本カヨ子先生(筑波大学附属聴覚特別支援学校)、デフサッカーの仲井健人選手、聴覚障害のある大学生をはじめとする多くの方々にご協力いただきました。

■Case1: SOUND-FREE CONCERT
Client: The Japan Philharmonic Orchestra

Photo © ⼭⼝敦
Photo © ⼭⼝敦

■Case2
クライアント: ハードロック・ジャパン
聴覚障害をお持ちの⽅も隔てなく、ハードロックの提供する⾳楽を始めとするエンターテインメントをお楽しみいただきたいという想いから、導⼊を決定いただきました。北海道在住の聴覚障害をお持ちの⽅をご招待し、コンサートをお楽しみいただきました。

■Case2: Hard Rock Family Live
Client: Hard Rock JAPAN, Inc.

< 原理 >

< System >

演奏された⾳楽をマイクで拾い、リアルタイムに光や振動に変換することで、視覚や触覚による⾳楽体験を可能にします。触覚提⽰のために、ステージの演奏をマイクで集⾳し、球体内部に貼り付けられている振動スピーカーに出⼒されます。
外装は球体型で半透明⽩⾊の硬質プラスチックを採⽤し、ダイナミックな振動から繊細な振動までを感じやすい設計となっています。
視覚提⽰のために、集⾳した⾳声をリアルタイムで解析し、発光パターンを決定。低⾳は⻘に・⾼⾳は⾚で発光します。また、光の強弱は演奏の⾳量によって決定されます。なお、発光⾊と⾳⾼のマッピングの変更や舞台の演出にあわせた⾊の制御も可能です。

The volume of a sound will affect the strength and nature of vibration. It glows blue for low-pitched tones, and red for high-pitched tones. Please refer to our special site for more information. https://pixiedusttech.com/soundhug/en/

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